Astrologer interview③ Meg

占星術家として活躍されてAstroratio USA アカデミー講師でもある、Megさんへのインタビューです。

Q1占星術を学ぼうとしたきっかけを教えて下さい。

子どもの頃から神秘学的なものに興味があり、タロット、オーラソーマ、九星気学、心理学など学んできましたが、

澤先生のオーラソーマレベル2の過程で出会った西洋占星術が一番ピタッと来たので、コレをこの先生から学ぼう!と思いました。

 

Q2日常に占星術を取り入れて、あなたの生活はどのように変わりましたか?

とても自己肯定感の低い人間だったのですが、自分のネイタルチャートを知ることによって持って生まれた魅力や能力、自己実現の方向性がわかり

自分を好きになり自信を持つことができました。

また、ないものねだりがなくなり、心がとても穏やかになりました。結果的に無駄遣いも減りました。

Q3今まで占星術を教えていた時に苦労したことは?

クラス授業の時、生徒さんそれぞれのパーソナルな領域にどこまで踏み込んでいいのかが難しいです。太陽、水星、海王星が蠍座の私にとってはフツーの感覚でも世間一般のアベレージからすると超ニッチでディープ、ということがよくあります。

Q4受講生の方に、特に伝えていきたいことは何ですか? 

自分の主観、例えば好き嫌い、快不快などで判断せず西洋占星術の理論に沿って鑑定や講座ができるように基本をしっかり学んでほしいです。

そのためにはアストロラティオのテキスト、カリキュラムは最適だと思います!

Q5あなたの魅力は何でしょうか?

*アセンダント水瓶座からのフレンドリーさ

*1ハウス木星=性善説が服を着て息をしているようなもの

*太陽、水星、海王星蠍座からの洞察力の鋭さ、共感度、粘着度の高さ

*太陽、水星9ハウス、射手座の火星、金星がMCにコンジャンクションという精神世界への突っ込みっぷりと教えることへの適性

*土星が太陽に90度に長年耐えてきた、堪忍袋の緒の長さ

*7ハウスに冥王星と天王星、たいがいの変人には驚きません。

 

Q6あなたの好きな国はどこですか?占星術の視点からみると?

オーストラリアのゴールドコーストと、スペインのバルセロナが好きです。両方ともアストロマップで見てもズバッといいラインが通っているわけでもないですが。

Q7今興味のあること、得意としていきたいことを教えてください。 

人類が何千年にもわたって検証し、知恵を積み上げてきた結果である占星術と並行して現代において科学的エビデンスを持つ脳科学や量子力学なども学んで

「魂と科学」の両面から宇宙の謎、真理を少しでも深く知りたいと思っています。

Q8今後の展望を教えて下さい。

「世界中を旅しながら仕事をするtraveling astrologer」が夢でしたが、去年の秋にチワワの子犬を迎えたのでしばらく旅行は無理そうです。

いっそ「わんにゃん占星術」でもやろうかしらと思いつつこの秋からアドバンス講座もスタートするので

ベーシック→アドバンス講座にくわえて占星術カウンセリング/ワンデイ講座の流れをしっかり固めていくのが2019年後半から来年にかけての目標です。

 
 
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