Astrologer interview⑦ AYA

占星術家として活躍されてAstroratio USA アカデミー講師でもある、AYAさんへのインタビューです。

Q1占星術を学ぼうとしたきっかけを教えて下さい。

オーラソーマレベル2で、初めて占星術に触れたのがきっかけです。色とはまた違った観点から自分の潜在的な質を見ることができたのは新しい衝撃でした。そこから何度か占星術に触れる機会があり、その奥深さに惹かれ、今までなんとなく感じてはいるけれどよくわからない自分の中のものも、見えてくるかもしれない、、、という気持ちが強くなっていきました。 そんな時、澤先生の講座のことを知人2人から同じタイミングで偶然耳にしたんです。これはもう、行くしかないな、、、と思いました(笑)

Q2日常に占星術を取り入れて、あなたの生活はどのように変わりましたか?

流れているときも滞っているときも、星の動きを見ることで、どんなことがやってきているのか、今はどういう時期なのかが わかるようになり、対処の仕方、気持ちの持ち方がガラっと変わりました。また、長い人生、いいときも悪いときもある、と今はわかるのですが、昔はできるだけしんどいことを避け、楽なほうへ何事も持っていこうとしていました。バイオリズムや、学びの大切さなど、誰もが経験する様々なことに対して向き合う勇気が出ましたし、自分の人生を歩く、ということがどういうことなのか少しずつ腑に落ちてきている気がします。

Q3今まで占星術を教えていた時に苦労したことは?

占星術は情報がいろいろあり、知識として取り入れないといけないことももちろんありますが、感覚的に捉えた方がよい部分もあります。特に初めて癒しや精神世界などに触れる方には、その感覚やバランスが最初は分かりにくいかもしれません。
そういう受講生の方にはできるだけ日常にある身近な例を使って説明したり、少々脱線してスピリチュアルの基本的なお話しをさせていただいたりしています。

Q4受講生の方に、特に伝えていきたいことは何ですか?

占星術は占いというより、自分の本質や可能性を活かしていくためのツールであり知恵です。
身につけておけば、長い人生の中の様々なシーンで心強いサポートになってくれるものなので、ぜひそれを心に留めつつ、焦らずひとつひとつ学んでいってほしいということです。

 

Q5あなたの魅力は何でしょうか?

太陽と月が「火」のせいか、1歩踏み出したい方や、燃えたい方には、「やる気がわいてきました!」「 背中を押してもらえました」
というお言葉をいただくことが多いです(笑)でも、私のホロスコープの性質上、冷静な洞察力も持っていますので、分析っぽいこともよく言います。
冷静と情熱の質を必要な時に応じて、発揮させるところかもしれません。

Q6あなたの好きな国はどこですか?占星術の視点からみると?

イタリアです。占星術の視点から見ると、太陽がローマのすぐ近くを通っています。1度行ったことがあるのですが、
気持ちが上がりすぎず、堕ちすぎず、フラットな気持ちで過ごすことができ、心配や、不安が不思議とありませんでした。

Q7今興味のあること、得意としていきたいことを教えてください。

今、興味のあることは、国内、海外、人種を問わず、いろいろな人と関わることです。自然にも触れてみたいです。しばらく行けていないので、海外旅行にも行きたいと思っています。得意としていきたいことは、もう少しスピリチュアルな観点から、学びや、心身のバランスのこと、起こっていることなどを見ていくことです。

Q8今後の展望を教えて下さい。

現代、ますます自然体で生きることが難しくなり、ストレスも溜めやすい世の中になってきています。そんな中で自分らしくあるためには、しっかり自分を理解すること、地球で生きていることや、宇宙の一部であることを忘れないこと。そして、今をしっかり捉えていくことも大切です。ご縁をいただいた方が楽しく、人生を生きやすいように、占星術が正しく役に立つお手伝いができれば、と思っています。

 
 
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