7月17日、研究会スタートしました

先週末は、占星術研究会でした。

今までのオンライン勉強会とは異なり、考察してきたことを発表しつつ、世界中にいる仲間たちが交流を兼ねていく目的として始まりました。

今年後半のテーマは『アストロマップの考察』さらに『トランジットの動きに合わせて読むサビアンシンボル』

占星術を学ぶ方が増えてきた昨今、ホロスコープリーディングを伝えていく側としての客観的な視点を持つことや、守られた環境でのディスカッションや発表の場は大切なもの。

研究会では、鑑定や授業などの実例、前向きに天体の影響を取り込んだケース等を紹介していきます。もちろん、個人情報を伏せて特定できない、守られた状況での考察になります。

参加された各々のリーダーの考察をシェアしたり、ディスカッションすることで、星よみへの姿勢や理解を深め合えました。

第1部「アストロマップ」は生まれた時間が正確な人であれば、これほど明確にエネルギーを高める場所や、移動のタイミングまで教えてくれる、人生で積極的に活用できる星よみは見当たらないと思えるほど、わかりやすく自分自身と天体との繋がりを見せてくれます。

アストロラシオの運営メンバーやリーダーによる考察は、こうして研究会でまとめられてシェアすることで、未来のクライアント様や受講生のアドバイスへと役立つでしょう。

第2部ではサビアンシンボルの研究として、年末の冥王星も関わるグレードコンジャンクションがもたらすイメージを「発展のための骨組み作り」としてサビアンシンボルの視点も加えながら、読み解いでいきます。


国際社会、地域社会といったマクロな視点から
一個人としてはどう捉えるか、心理面、精神面において、どのように心身ともに成長できるかを問いかけてくれるでしょう。

木星と土星が重なるように見える20年に一度のグレートコンジャンクションは、12月の日蝕の後に土から風の元素へと移行することで、ここからはグレートコンジャンクション 風の時代に入っていきます

※グレートコンジャンクションにおいて、過去1900年代は地の星座で繰り返されて、2000年は牡牛座で起こりました。2020年12月19日に木星が水瓶座に入って形成されるグレードコンジャンクション に始まって、水瓶座2040年は天秤座、2060年は双子座、2080年は水瓶座といったように2140年まで、これからは風の元素で繰り返されることになります。

特に冥王星も関わるトリプル的なグレートコンジャンクション なので、2023年に向けて冥王星が水瓶座にイングレスする前に、山羊座最後の領域が示す、国際的な視野で捉える社会としてのあり方を通じて、人はみな繋がっていることを自覚しながら、占星術的にも大きな節目を迎えていくでしょう。


占星術の概念を伝えていく者として、研究会への参加はリーダーとしての未来も大きく変えていくと実感した第1回研究会。
参加してくださった皆さんの発表を聞きながら、前向きな姿勢を拝見していると頼もしく感じられて、とっても嬉しくなりました!

さらに新しい星よみ人やリーダーが誕生するこの秋、次回開催でのグループ・ディスカッションが楽しみですね。

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